カビ発生防止の役割

カビ発生防止の役割

除菌装置としての役割

ここでは、カビ発生防止の役割について解説します。

カビ(悪玉菌)は空気中はもちろんのこと、部屋中にたくさん存在します。 カビは元来、自然と発生してしまうのではありますが、その量が多すぎると、人体に悪影響を及ぼすこともあります。

そんなカビの発生防止策として、マイナスイオンが注目されています。 マイナスイオンは、空気中に分散したカビやゴミなどをキャッチして包み、 その重さで床に落としてくれます。

除菌装置としての役割

そして、カビ(悪玉菌)の細胞表面で電気的に斥力状態(エネルギーが反発)となり、 外部から栄養素を取り込めなくさせることにより、繁殖を抑制します。

また、遠赤外線を吸収した水分は活性化し、結露になりにくい事から、 カビ発生防止につながります。

カビ(悪玉菌)は目に見えない世界なので、なかなか実感しにくいのですが、 しっかりと対策を取らなければなりません。