TOP > 集塵装置としての役割
ここでは集塵効果についての解説を行います。
各種工場の作業工程から発生する粉じん、ミスト、有害ガス及び悪臭を作業環境を考慮した最適条件において除去する働きです。回収した粉じんやガスを性状、設置場所等に合わせて選定した処理装置において清浄処理後に排気するシステムのことをいいます。
工場では衛生面や従業員の健康面が重要視されます。機械加工機から漏れる油煙で天井や床そして空気中は油まみれになり、床が滑りやすくなり業務上危険だったり、作業者が油煙を吸い込んだことを発端として、体調を崩すケースも少なくありません。集塵機を設置することにより、工場内が清潔に保たれ、作業者の健康維持をサポートするだけでなく、取引先のお客さんに対しても印象がよくなります。実際に工場に来られたお客さんは工場内の環境を見て、取引するかどうかを判断しますし、清潔な工場内をみてもらいアピールすることが営業につながります。
集塵機、ダクトの破損・劣化による腐食で穴があき、その穴から空気を吸ってしまっていることやファンベルトが劣化・損傷したために、モーターの回転が羽根車にきちんと伝達されていないなどが原因で、ダクト内に粉塵等が堆積するとますます集塵装置の能力は低下してしまいます。
集塵機の能力低下はとても危険であり、生産効率の低下による生産コストの増大・作業者の健康被害の促進・それに点検をしないと火災の原因になります。予期せぬトラブルは大きな損失につながります。
そんな場合、集塵設備を新しく設置することにより、トラブルを防ぐことができます。
空気中のミクロン単位の浮遊塵の集塵負電極が放出する電子が、浮遊塵に付着しマイナス化して、正電極で磁石の原理を応用して集塵し、業務の最適化をサポートします。
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