TOP > 院内感染防止装置として除菌の役割
ここでは院内感染防止装置としての解説を行います。
オゾンは、その高い殺菌力から、院内感染予防として古くから注目されていました。
患者さんの信頼や、衛生管理が行き届いた安全な病院を目指すために、院内感染予防対策や空気環境対策は絶対に避けては通れない重要な問題です。
病室や手術室、ナースステーションの空気中には、様々なウィルスや細菌、浮遊菌などが存在し、院内感染を予防するためには殺菌する必要があります。
オゾンによる殺菌は、そんな院内感染を防止するのに一役買ってくれるのです。
オゾンによる殺菌は「溶菌」と呼ばれ、オゾンとたんぱく質が化学反応することで、細菌の細胞壁を破壊します。そこで細胞が死滅し、繁殖を防ぎます。
さらに、化学反応後は酸素に戻るので残留性がありません。
そこが、現在多く使われているホルマリンやEOGガスとの決定的な違いです。
オゾンの、このような特徴は、病院などの医療業界はじめ、福祉業界、食品業界からも高い評価を得ています。
また、オゾンは殺菌力だけではなく、高い消臭効果もあります。
オゾンが臭いの元を分解し、薬品の臭い、病棟、病室、トイレなどの不快な臭いを絶ちます。
院内感染予防だけでなく、空気環境を整え、クリーンで快適な状態を保ちます。
※イオン・オゾン脱臭装置は、ファンモーター及びフィルターを使用していません。 静かさを要求される療養室、病室に最適です。
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